お問合せ
お墓のいらない海洋散骨とは・・・?

最終更新日2013/08/16
こんにちは、クレストマリン大住です

今日は、海洋散骨をご遺族様がどんな感じに思っていたのか書いてみますが、

数々のご遺族様とお会いし、海洋散骨へは、抵抗はないか?

散骨後、どのような供養をしたらいいのか?など

様々なご質問あるなかで、私は第一は故人の遺言を尊重する事が大事で

・骨の一部を故郷が見渡せる海に還して欲しい、

・お墓なんか要らないし孫にまで墓守をさせたくない

・自然葬のテレビを見た

・身寄りが無いなど

お話がでてきます。

そんな中で、火葬までは済ましたが、お墓の費用、維持費などが・・・

あと、遺骨の処分に困っているそんな方もおられるのが現実です。

しかし、いずれも最後の供養という形で海洋散骨は喜ばれています。

散骨後の供養としましては、

・数年後散骨ポイントまでのメモリアルクルーズ

・手元供養として、一かけらの遺骨を専用の遺骨入れ供養する

・散骨ポイントが見渡せる丘で海に向って供養する

など、勧めています。

最後に、海や山へ自然に還る、

そんな選択肢もあると言う事を知っていただきたいです。
YouTube動画 委託散骨