スタッフ釣行 ~横浜周辺を調査してきました!~

最終更新日2017/04/12
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4月に入り、気温も暖かくなってきてお花見で活気溢れるシーズンとなってきました。

海水温の方はというと、ここ数日の春日で少しずつ高くはなってきましたが、いまだ望んでいる水温とはいかない状態・・お手軽に釣れるようなターゲットの活性はいかがなものかと、マリーナスタッフで横浜近辺の近場の釣りをしてきました。

予定では中ノ瀬や本牧近辺にてキスやアジを狙いたいところではありましたが、釣り場で思うように船を流すことができそうに無かった事とちょうど潮止まりを迎えたタイミングで内湾の釣りものに変更

横浜港各所に存在するストラクチャーや根周りには根魚が豊富なうえ、潮止まりでも貪欲にエサを食べてくれますので、近場の釣りものが少ない時期には絶好のターゲットですね!

当日は10m前後の浅場の根周りからスタートしましたが、思うような反応を得られず、同じエリアの水深20m前後の障害物まわりにだいぶ魚が溜まっているようでした。

カサゴなどの根魚は目の前にエサを落とし込むだけで釣れる簡単な部類の釣りですが、しっかりと底まで仕掛けを落としきらないと良い魚には出会えませんので、船釣りの場合はそういった点でのやり取りが面白いのかもしれませんね♪^^

カサゴ達に遊んでいただきながら、ポイントを探している道中、イワシに夢中になっている大規模な鳥山に遭遇し、そこからはシーバス狙いに変更!魚探が表層から底層までびっしりと赤くなるほどのイワシの群れと、それを捕食するシーバスの群れと思わしき反応が広範囲に見られ、時折水面を割るシーバスの姿も各所に見えておりました。

イワシを躊躇なく食べているような気配でしたので、キャスティングにて投げたルアーをしっかりと沈めてからの早引き。シーバスも警戒することなくエサを食べていたと思いますので、掛かれば竿をひったくるような力強さ!全体的にサイズの良い群れのようでしたので、揚がる魚もお腹回りの立派なものばかりでした。

お昼時には納竿し、マリーナに戻ってからは釣った魚を調理♪カサゴは煮付けと決めていましたが、イシモチをどうするかと考え、同様に煮付けにすることに・・

イシモチの煮付けは私も初挑戦でしたが、カサゴに負けず劣らずの旨味に次回からイシモチは煮付けだな、と思うほど!塩焼きも美味しいですが、いろいろな料理を試せるのも釣った魚ならではなのかもしれません。

そして今回は釣ったシーバスも同様に調理
今まで釣ったシーバスを食べようと思ったことがなかったのですが、この機に初挑戦!釣った中でも一番小型の臭みの無さそうな個体を選別・血抜きをし、万全な状態にて持ち帰り。

個人的には匂い等、少し心配していた部分もありましたが、捌いた身は全く臭みなく、小麦粉とオリーブオイルで焼いて調理。パリッとした表面と中のふわふわした身がクセもなく非常に美味でした!


今月中はお手軽に狙える魚たちが気温とともに浅場へ動き始める時期ですので、暖かい時期よりはまだ少し深めの水深の釣りになると思われますが、5月あたりからは東京湾の絶品のシロギス等も数釣りが始まってくるシーズンとなります。

美味しい東京湾・江戸前の魚釣りを楽しんで、ぜひ釣りたての魚を調理してみてください♪
釣った本人でしか味わえない世界を感じることができますよ!

皆さまのオリジナル料理のレシピ等のご報告もお待ちしております!^^