盤洲にてシロギス釣行!

最終更新日2017/06/07
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みなさま、こんにちは!

半袖で過ごせる暑い日が続くようになり、例年よりも海水温が低いと心配されておりました東京湾奥も、ここ数日の天気でようやく例年通りの水温に戻ってきたようです。

東京湾のシロギス釣りはどうかと言いますと、毎年の流れでみれば、6月は横浜方面では中の瀬や小柴沖周辺、千葉方面では木更津沖から盤洲・袖ヶ浦方面が手堅いところ

今年は各場所で例年よりも釣果が伸び悩んでいるという話を聞いており、釣行前に既に不穏な気配。
しかしながら、マリーナから程よく近く、これから期待が持てる盤洲周辺へスタッフ数名で調査に行ってきました。

前日の夜に降った雨の影響がどうだろうか?といったところではありましたが、多少潮が澄んでいる以外は航行面での問題は無し、普段とパッと見た感じは雨の影響は少なく感じます。


海ほたるを経由して、最初のポイントは盤洲・アクアラインの橋の北側からスタート!

これからの時期のシロギス釣りの場合はポイント選びに難しくなる必要はなく、連日釣れている水深におおよそ合わせる程度です。

当日は盤洲Bの赤浮標を望むポイント、水深8m前後から釣況の判断、波風も無い為、広範囲を探れるように流し釣りにて釣り開始

投入直後すぐにアタリがあるような気配はありませんでしたが、当日はあまり仕掛けを動かさない小さな誘いが良かったようで、釣れ始めればポツリポツリと船中で二点掛けもちらほら

あがってくるシロギスは産卵期の為、大型が多く25cmに迫るサイズも多く見られました!小さなサイズが少ないのもこの時期の良いところですね♪

アタリはブルブルとはっきり竿先に出るほど明確かつ引き味も良いので、これから釣りを始めたい方には最適なターゲットです。

釣った後の食味は皆さんも既に味わったことがある方も多いかとは思いますが、定番の天ぷらを始め、フライや刺身、塩焼き、昆布締めと料理の面でも楽しめるお手軽さは東京湾の釣りものの中でもオススメどころです。

帰った後の食事の事なども考えながら、お昼頃には潮流も早くなり、途中からはパラシュートアンカーにて流しのスピードを調整しながら、魚の数稼ぎ

盤洲の水深4~12mまで一通り流してはみましたが、当日はやはり7~8mに群れが溜まっていたようで、その深さから外れてしまうと途端にペースが落ちるといった具合でした。

ある程度の数が釣れてからは長浦方面にて仕掛けを変えてのカサゴ釣り!
シロギスのように頻繁に釣れる魚ではありませんが、掛かれば引きはより強く、同じ竿を使っていると折れんばかりの曲がりっぷり!こちらは良型を含め、4匹釣れたところで納竿となりました。


マリーナに戻ってからは疲れを癒す、シロギスとカサゴのフライと煮付け料理♪
良型のキス数匹は刺身にて食しましたが、甘味のある白身がこれまた絶品でした。


これからのシロギス釣りの場合、盤洲周辺に関しては徐々に例年通りの調子に戻ると思われます。
9月程度までは浅場の釣りとなりますので、10m以下の水深が中心となりますが、夏が深まるごとに小さなサイズが目立つようになります。

また、短い時間で数が釣れるターゲットでもありますので、海ほたる見物のついでに竿を出してみるのも良いかもしれません。



シロギス釣りをしたことのない方も、お手軽な道具で釣ることができる魚ですので、今年の夏はぜひチャレンジされてみてはいかがでしょうか?

皆さまの良い釣果のご報告をお待ちしております♪^^