スタッフ釣行 ~2017年釣り納め ランカーシーバス出ました!~

最終更新日2017/12/24
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2017年も残すところいよいよわずかとなり、マリーナスタッフとしても2017年を締めくくるべく、釣り納めとして最後に良い魚と出会いたいところ


今回は日程もちょうどお台場の花火大会と同日でしたので、夜間航行の研修・花火大会の様子見を兼ねて、スタッフ釣行に行ってまいりました。



会場に到着するとすでにお台場側、反対の品川側も屋形船やプレジャーボート、大型船を含め多くの船で賑わっておりました。


12月のイベント開催期間はレインボーブリッジのライトアップも特別仕様となり、その名の通り、虹色の魅力的な輝き♪


花火は10分間行われますが、花火とともに海面を彩る多色の光がなんとも幻想的でした。



半面、周囲は花火を含めた街並みの光で船舶の灯火と同化してしまう瞬間も多々発生しやすくなってきます。


釣りを行う際も同様となりますが、花火を観覧する際には、他船を視認しやすい場所、すぐに回避行動の取れる周囲の空間を作っておくと安心です。


花火の後は釣り場へと移動し、この時期でも比較的釣りやすい湾奥のシーバスフィッシング


湾奥エリアも12月下旬現在、水温を下げる雨が降ることもなく、ベイトとなる小魚達も魚探上では各所で底付近に反応が見られ、シーバスの気配は十分!



そのような中でも、今回は常夜灯周りに狙いを絞ってのポイント選び

ちょうど下げ潮が効き始め、隅田川の流れが当たるエリアを中心に巡ってみました。


一か所目はとある入り江状の水深15mから8mまでかけ上がっていくポイント

岸から白色の光が水面を広く照らす場所からチェックするも不発・・



早々に切り上げ、二か所目はより隅田川からの流れが岸壁にぶつかり、私好みのオレンジ色の灯火が狭い範囲で水面に注ぐポイント


こちらは海底の地形変化はあまり無いものの、沖側が深い中で堤防の基礎部だけが浅い割とフラットなエリア

岸沿いを回遊する魚が一時的に留まりそうな場所なので見た目の気配は濃厚♪



ベイトとなる小魚の反応が底付近でしたので、全員バイブレーションにて底狙い

船が多少潮流に流される程度に潮が効いてきたタイミングで開始早々、同行スタッフにヒット!


根がかりの様なロッドの曲がりでしたが、船下2mまで上がってきた魚影の大きさに皆びっくり!

動きが鈍いながらも慎重なやり取りの末、上がってきたシーバスは背高のある86cm!

重さも5㎏越え十分な、当人最大サイズとなる立派な個体でした。




その後、大型が狙えそうなポイントを巡るも出会いはなく、未練はなく全員納得の上で早々に納竿


2017年の最後を締めくくるにふさわしい一匹となりました♪




1月以降は東京湾奥では一年の中でも釣りには厳しいシーズンとなりますが、シーバスであれば、狙い方次第で十分楽しめるターゲットです!


なお、今回はルアーのキャスティングにて狙ってみましたが、ジギングであれば初心者でも比較的楽しめる釣りです。


寒冷期、屋内でのんびりと過ごされるのもよろしいかとは思いますが、都心近郊でビッグフィッシュが狙える可能性のあるシーバスフィッシングは、寒さを吹き飛ばすほど熱くなれるターゲットです。


これからの時期、陸からは釣るには厳しい時期ですが、船ならば魚との出会いも十分♪


ぜひ皆さま愛艇とともに挑戦してみてください!^^