スタッフ釣行 ~厳寒期の湾奥ナイトシーバス~

最終更新日2018/02/10
ZOOM ZOOM ZOOM ZOOM
ZOOM ZOOM

 
2月の厳寒期を迎え、湾奥エリアを全体的に見れば冬特有の澄み潮モードといった状況ですが、運河等の潮通しの限られるエリアではやや緑がかった春の潮色

水温は一年の中でも低い時期とはなりましたが、この時期でも楽しめる釣りといえば、東京湾を代表する魚の一つ、シーバスです!

デイゲームではジギングにて各所で賑わいが感じられるようになってきましたが、ナイトゲームではいかがなものかとマリーナスタッフにて調査に行ってきました



2月はじめの潮回りで湾奥河川や干潟近辺ではバチ抜けが始まり、夜間の満潮からの下げ潮ではスローな動かし方による釣りが楽しめるのですが、あいにく出港時は干潮の潮止まり・・

タイミングを外したイソメ類を捕食するような魚を狙うのもよいのですが、今回はポイントの新規開拓とエサとなるベイトの調査を兼ねて、常夜灯に限定してのランガンスタイル

水面から得られる情報、魚探から読み取れる情報といろいろと試しながらのポイントチェックではありましたが、生命感は少なくやはり冬の釣りといった気配・・



後半は多少深いエリアと併せて、間近ではないものの温排水の水が何箇所か存在する運河まで行き、ようやくシーバスの気配を感じることができました

常夜灯下のストラクチャーに潜むシーバスは小型ばかりのようで、アタリは頻発するものの針がかりせず難しい状況下ではありましたが、粘りきってやっとのキャッチ!

しばらく釣り続けたい気持ちではありましたが、局所的な狭い場所かつ、目の前を通るものにじゃれつくような魚たちに翻弄されるがまま納竿の時間・・




良い釣果とは言えない結果でしたが、場所によってはこの時期でも十分楽しめるターゲットとなるシーバス

風の無い日であれば着込むことで、そこまで寒さに震えることも無いかと思います

空気も澄んでおり、釣りと併せて夜景も楽しめますので、皆さまぜひ挑戦してみてください♪