スタッフ釣行 ~東京湾奥にて青物調査~

最終更新日2018/10/20
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海水温の低下に伴い、東京湾奥の水の透明度も随分と高まっているこの頃ですが、この時期になると皆さまソワソワし始めるのが湾奥の青物釣り

9月の中旬よりサワラの跳ねはマリーナ近郊でもちらほら見受けられておりましたが、10月中旬以降はエサとなるイワシやサッパ、コノシロを盛んに荒食いしている様子で連日、好釣果が続いております。

今年は昨年ほど広範囲かつ、イナダが大量に入ってきているという事が未だに無い為、鳥山の規模や魚種も少し寂しい様相とはなっておりますが、反面サワラ狙いの方にとってはヒット率の高い年といった印象です。


季節ものですので、いつまで続くかわからない湾奥青物・・行けるうちに行っておかねば!と出勤前の早朝、マリーナスタッフにて青物調査に行ってきました。


昨年までは湾奥の岸沿いは若洲沖から幕張沖までの広範囲にて釣れ続いた魚たちも、今年は現状まだ局所的といった具合で、羽田沖から始まった青物の気配も10月中旬現在では浦安沖周辺といった状況

1か月前までは鳥山もほぼ無い様子でしたが、現在はわかりやすい程度に鳥たちが終結しております。

当日も薄明るいながらも鳥たちは各所で小魚捜索といった様子で、各地の釣り船もやはり同じエリアでポイント選定をされておりました。

今年は大きく分ければシーバスとサワラが陣取りをするかのようにエサを追い回し、岸よりでは小サバやカマスがいるようです。

また、青物が入るエリアではよくあることですが、魚種間でも力関係があるようで、違う群れ同士が一緒にいることはあまり無いようで、シーバスが釣れ続くエリアではサワラが釣れづらいといった話はよく耳にします。


サワラの跳ねを探しながら、水深が10m程度と浅場エリアでしたので、スタッフ内でもキャスティングにて表層をミノーで探ったり、バイブレーションで底層から探ったりと、様々に捜索をしてみますが、釣れるのはセイゴ・フッコサイズのシーバスばかり・・

釣れ続けてはくれるので、これだけでも楽しいのですが、本命のサワラを探して鳥の密度がやや薄いながらもシーバスの少ないエリアへ移動

時折、サワラの跳ねも見えるのですが、他船の近くだったりで再捜索の繰り返し

上記のようなエリアを徘徊し続け、ようやくスタッフにもサゴシサイズ

下に突っ込むような、瞬発力のある引きですので、シーバスとの違いもはっきりと感じられます

群れで回遊する魚ですので、別なスタッフにも続けてヒットとなりました♪


この日はこれにて終了となりましたが、近頃は朝夕に限らず昼間でも良い釣果が出ております!

メーターオーバーのサワラも連日揚がっておりますので、皆さまも群れがいなくなってしまう前にぜひ挑戦してみてください‼