スタッフ釣行 ~湾奥サワラも終盤戦の気配?~

最終更新日2018/11/05
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連日青物、今年は特にサワラを追って数多くのボートが出港されているこの頃ですが、皆さまと同じようにスタッフ達もいつまでこの湾奥サワラの釣果が続いてくれるのだろうかと・・日々モヤモヤしながら釣果情報を集めております

しかしながら、サワラもやはり青物ですので、昨日釣れたところが今日も釣れるのかというと、これがうまくはいかないところ・・

やはりフィールドに出ないことには正確な情報を皆さまにお伝えすることができませんので、一部のスタッフでまた湾奥の海に出港してきました!


10月を過ぎ、11月を迎えておりますが、湾奥サワラはまだまだ回遊中といった様子で、夢中で小魚を追い回しております

今年の傾向としては湾奥エリア全体的に鳥山の規模・密度ともに薄めといった具合で、イナダが少ない分、鳥がいるところはシーバスかサワラの二択の状態がほとんどです

また、鳥が少ないという事で鳥がいないエリアでのサワラの跳ねも数多く見られておりますので、必ずしも鳥山を探すことがサワラの釣果につながるかというと難しいところ・・

加えて、浦安・三番瀬幕張沖・羽田沖といった現在好条件のどのエリアも小型のシーバスもイワシやサッパを追い回しておりますので、鳥山の密度が濃い場所は大半がシーバスに占拠されているのが現状です


岸近くにサワラが寄っていることもありますが、最近はやや沖の鳥がちょぼちょぼと水面を啄ばむエリアが比較的サワラ率が高めと感じておりますので、当日も同様のポイントを探しながらクルージング

浦安~三番瀬沖にかけてのエリアを探していると、まさにここ!と言わんばかりのポイントを見つけ、一斉にキャスティング

今年特に流行りのヘビーウェイトミノーをしっかりと泳ぐスピードで巻いていると早速のヒット‼活性の高いサワラの躊躇なくアタックする手ごたえを味わうと病みつきになりそうです♪

鳥とサワラの動きを見て、遠い上手側の位置から船を流し続ければ、サゴシサイズのサワラが連発

サゴシサイズ8割、サワラサイズ2割といった感じではありますが、場所によっては80㎝オーバーもしっかりと混じってきます

船下に近づいてきてからの再ダッシュの強烈な引きもまた、サワラの醍醐味ですね♪

しばらく小移動を繰り返しながら釣り続け、同行者とともに短時間でバラし多数のキャッチ18本


帰りながら途中寄り道をし、同行スタッフのキャスティング練習を兼ねて、マリーナ近辺のストラクチャー打ちをしてみましたがこちらは不発

シーバスも沖のベイトに着いて動き回っているのかもしれませんね



釣ったサワラは持ち帰っての調理

しっかりと血抜き処理をしたサワラは臭みもなく、身もきれいな色で脂もしっかりと乗っております

何にしても美味しい魚ですが、鱗が細かく皮も薄く柔らかい為、皮ごと炙った炙り刺しやムニエル等の加熱物が個人的にはおススメです!


11月初旬現在は午後に反応が悪く、エリアも浦安沖~幕張沖と様々に移動を繰り返しているようです

シーズン終盤の気配が感じられるようになってきましたが、11月中旬まではなんとか持ちそうな気配です

11月3日のマリーナ釣りイベントではマリーナ艇にて96㎝のサワラも釣れております!


釣り足りない方、さらなるサイズアップを狙っていらっしゃる方はぜひお早めにチャレンジしてみてください‼