2018 BOAT FISHING FESTIVAL TOKYOが開催されました!

最終更新日2018/11/08
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先日、当マリーナにて2018 BOAT FISHING FESTIVAL TOKYOが開催されました

マリーナオーナー様に限らず、一般の方からのお申しみいただき、BIGシーバスを望むアングラーの方々が朝早くのマリーナに集合!

アトリウムにて受付・ルールの説明の後に各艇に移動し、参加艇そろっての出港


朝早くは各艇、マリーナ近郊から羽田・浦安沖方面を目指し、各々の得意とする攻め方に合ったポイント選びをされていたようです

また、サワラの跳ねを確認できた船は朝一にサワラ釣りを楽しまれる中で80㎝サイズが出る中、最大は97㎝のサワラが出るなど秋の湾奥の青物釣りを味わうことができたことでしょう!


メインのシーバスはというと・・やはりこの時期といえばコノシロ着きのシーバス‼

多摩川周辺の羽田沖や荒川・旧江戸川河口の三枚州といった河川絡みのポイントが特に群れが濃いのですが、どのポイントもコノシロが海面から突き上げられるほどに密度の濃い状況

しかしながら、エサが多すぎてもルアーに食わせづらいのも確かなので、多すぎず少なすぎずのエリアをうまく攻めていた船は釣果に繋がっていたように思います

参加者も各々の戦略を組み立て、ビッグミノーや鉄板ロングバイブレーション等、上層~底層までを試されていました

うまくシーバスの捕食スイッチをつかめた方はスズキサイズを連発させておりましたが、鳥山近くは全員掛かるもののサイズが小さかったりと、上位を狙えるサイズが出る場所を絞るまでに多くの船が苦戦されていたようです


14時の帰港から写真計測での検量となりましたが、最大魚はシーバスで70㎝、以降もスズキサイズばかりでの表彰となりました

表彰式を兼ねての懇親会BBQでは釣ったサワラも振る舞われ、炭火焼きでの皮がパリッと焼けた身は参加者皆さんに喜んでいただけたようです



秋も深まり、青物の気配が少し寂しくなり始めた東京湾奥ではありますが、BIGシーバスの気配はまさに今が濃厚です‼

しばらくすると産卵にて南に下ってしまうかと思われますので、迫力のあるエラ洗い!パワフルな引きを堪能したいという方は、マリーナ近郊で釣れている今のうちにぜひ挑戦してみてください!^^



朝早くからお集まりいただきました参加者の皆さま、ありがとうございました!