スタッフ釣行 ~型の良いアジ釣れております!~

最終更新日2019/03/20
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桜の開花目前のシーズンとなり、気温もぽかぽかで春だなぁと感じるこの頃、マリーナ内を含め、東京湾内の海水温も上がってきて春の潮色となってきました。

特に今年は暖冬の影響もあってか、3月にはいってからアジ等の小物は好調気配のまま、マダイやシーバス等も徐々に活性が上がってきたようで、各地で良い情報がちらほら出てきております。

マリーナスタッフの釣りも今月は何を釣るか悩みましたが、まずは近場でお手軽なアジとシーバスから釣れ具合の調査に行ってきました。



まずはシーバスからと羽田近辺からジギングにてチェック開始、魚探上ではエサの小魚とその下に着くシーバスと思われるわずかな反応に期待して落とし続けるも、釣れるのはアジと変わらないサイズ達・・

定番ポイントだけに連日釣り叩かれた結果であるのか、粘るまでもない反応・・早々に見切りをつけ、風の塔に移動もしてみましたが、こちらはさらに状況悪く、ルアーを落とすまでもなく移動・・

シーバスの状況が良くなさそうでしたので、ターゲットをアジに切り替え、横浜へ




横浜港内から南本牧のこの時期良さそうな、やや深み近くのエリアに向かい、壁際からチェック開始

魚探上にもしっかりと反応が出る程、良さそうな場所にはどこも大量の群れの気配♪

釣り方は定番のビシ釣りにてイワシミンチと付けエサはアオイソメを使用します。約20~23mの水深のどこも底から1~2mといった具合で群れているようです。

釣り始めはしっかりとコマセを振っては投入し、アジがコマセに夢中になれば数釣りモード!1か所目のポイントこそ小型中心でしたが2か所の場所では30㎝近いアジの群れに当てることができ、納竿まで入れ食いを堪能する事ができました♪

他にも外道に良型のイシモチやシロギス、カサゴにサバといった魚種も混じり、久々にコマセ釣りの楽しさを味わう事ができ、3月の釣りにしては上出来の釣りとなりました。



シロギスは4月終盤頃からの方が狙いやすくなりますが、アジ釣りであればある程度場所と水深等を合わせることができれば、船での釣りを始めたばかりの方でも楽しむ事ができます。



釣ったアジはマリーナに戻ってきてから調理!今回は良型のアジが多かったので、自家製干物に刺身やなめろう、揚げ物とアジ尽くし料理です。

干物というと難しそうに感じられるかもしれませんが、比較的簡単かつ当日の料理の一手間が少ない分、釣り人向けかもしれません。


作り方も非常にシンプル、売っているものと同じようにという事であれば、腹開きに捌いた後に塩分濃度10%前後の食塩水に1時間前後漬け込み、干物ネットで干すだけです。

東京湾のアジは他の地域のアジと比べても脂の乗りが多い為、一般的な干物づくりの塩分濃度より濃くしないと食べたときに味の無い状態となる場合があります。

干し方も天日干しと一夜干し、みりん干しなど様々ではありますが、季節や天気に応じてほしすぎることが無ければ、難しいものではありません。市販は乾燥機で干物にすることが多いのですが、やはり地方の土産屋のように天日に当てたアジはやはり旨味が強いように感じます。何より完成までに愛着がわきますので、ぜひ皆さまも挑戦してみてください!