Launching ceremony!

最終更新日2010/09/26
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9月23日(祭)大安。神奈川県シーボニアマリーナにて
海南神社宮司のもと海上安全祈願祈祷を行い、無事CAVOK2世が進水しました。

当日は降水確率100%という天気予報でしたが、神事や艇が着水するタイミングでは晴れるというと運の強さを感じながら滞りなく終了。

進水式には、CAVOKメンバー以外にファーストマリーン松島取締役、担当の楠氏、海王の矢吹社長、そしてTYCメンバー「イーグル」を代表してちーちゃんが遠路シャンパンを持ってお祝いに駆けつけてくれました。

みなさま本当にありがとうございました!

松島さん、ちーちゃん、マリーナ職員に見送られながらシーボニアを出港。浦安マリーナまで約50マイル。天候悪化の予報もあったが油壺の海面は穏やかこのままなんとかなるか!と思ったら三崎をかわった頃から海象が一変・・

前線に向かって台風から吹き込む40ノット近いど強風、不規則な大波、視界ゼロのスコール、雷・・処女航海で手荒い洗礼を受ける・・

横須賀沖を航海中、暴風雨で周りが全く見えないかなり危険な状況になったので浦安まで航海するのは危険と判断。無理せず横浜ベイサイドマリーナに避港。

ビジターバースに1泊して天候の回復を待つ事にした。

翌朝起きたら、まだ最大30ノットを超える北風が容赦なく吹いており、出港停止の赤旗・・

今日も廻航は中止しようか・・と迷ったが
前日と違い視界が幾分良かったのと、土曜日は台風の影響でさらに天候が悪化する事が予想されていたので出港を決意、平日の金曜日で3名しか廻航要員がいないのでメインは上げす、ストームジブのみで帆走する事を想定して準備。

とりあえずベイサイド港外まで出て見て浦安に向かうか引き返すか判断することにした。

10時出港。出てみると白波に不規則なうねりがきつかったが、なんとか行けそうだ・・

昨日と同じ北風で真上りなので、翼橋から京浜運河に入り羽田まで機走、羽田沖からは30ノットを超える真北の風になったのでストームジブを展開、機帆走。

それまで4ノット前後だった艇速が7ノットくらいまであがり、ピッチングも落ち着いた。

東京灯標を通過し、いつもの見慣れた景色が近づいてきてホッとひと段落・・
約5時間の廻航が無事終了。

First35、いきなり凄いデビュー&処女航海となったが、強風はやたら腰が強い事がわかった。いいフネです!

遠路進水式&廻航に参加してくれたみなさん、お祝いにきていただいた皆様どうもありがとうございました!