マリンフェスティバル親子体験ヨットレース

最終更新日2012/10/05
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今回のレポートは珍しく八木が担当します♪
祝!なんとこれは初のレースレポートです(以前書いたものは宴会&練習レポートのため)。
こちらのチームに去年9月末に入ってから早1年。
ヨットに関してはいまだにわからないこと山積です…。
こんな状態ですので、細かいレース展開が省略されていても、なんだか齟齬があるように読めても、そこの優しい貴方はきっとスルーしてくれるでしょう
では、記念すべきレポートのはじまりです。


事前の天気予報では、大型台風襲来で夕方から関東も暴風雨と聞いていたものの、そのような気配を全く感じない天気の良い日曜日。
今日のレースは、夢の島マリーナでの親子体験ヨットレースです。
ゲストは中村さんファミリー(博之さん、葉子さん、和真くん8歳、友飛くん3歳 )。
CAVOKに来られた時の私の第一印象は、“奥さま美しい❤”
全くヨットとは関係ないですが、純粋にそう思ってしまいました。
お父さんはウィンドサーフィンをなさっているそうで見るからにスポーツマン、元気な小学生の和真くん、ちょっと恥ずかしがり屋さん(?)の友飛くんの、4人のご家族です。

そして、CAVOKチームの担当(仮)は、次のとおり。
ヘルム:白岩さん
バウ・マスト:関さん
ピット:村上さん
トリム:徳本さん
メイン:建部さん
フローター:八木

さて、本日の風は東、2〜3メートル。
夢の島マリーナを出てすぐはそこそこ吹いていたため、レース中にヒールして和真君友飛君が怖がってしまうのではと少し心配したのも束の間、スタート地点に近づくにつれ少しずつ落ち気味に。
しかも、今日のコースはショートで2レグ。

風弱い×コースかなり短い×人数多い=スタート重要! (←であることは理解)
(しかし、スタート前の風向きの振れ→どちら寄りにするか、などのやりとりは理解不能だったため説明は省略。)
ということで、スタートに注力したものの、残念ながらあまりいい位置を確保できず、ラインにたどりつけないままアウター寄りからスタート。 (←した模様)
今日は和真君友飛君の楽しい思い出づくりのためにも、良い結果にしたいものです。

前を走るコンステレーションとレティシアの2艇。
しばらく何事もなく穏やかに走るCAVOK。
ふとスターン側を見ると、いつの間にか和真君がラットを握っているではないですか!
自分の背丈より大きなラットを動かす小学生。かわいい❤
あまりにも普通に、いつものようにまっすぐに進んでいたため、ヘルムの交代に全く気づきませんでした。
マーク手前で前方の2艇が競り合っていた頃、こちらでは完全にほのぼのセーリング。
マークでは一時的にヘルムは白岩さんになったものの、その後も再度交代し、ゴールまで和真君ヘルム。
好スタートをきった2艇を追いかけたまま、着順3位でフィニッシュしました。
修正後の順位がどうなるかはお楽しみです。
その後もしばらくセーリングを続け、今度は中村家お父さんがトリムを担当。しばらく親子の連携でヨットを走らせました。

ここまでお読みになった方は既にお気づきかと思いますが、事実に即して、本日のレース中の担当につき、訂正させて頂きます。
ヘルム:中村和真君
ヘルムお手伝い:白岩さん
バウ・マスト:関さん
ピット:村上さん
トリム:徳本さん
メイン:建部さん
フローター:八木

ヨット初体験の和真君の才能が素晴らしいのか、
それとも、ディンギーも含めてヨット歴数十年のはずのS岩さんが失礼ながら実はそんなにたいしたことなかったのか…。
CAVOKメンバーの心の中に?マークが浮かんだのは間違いないでしょう…。

さて、修正後の結果はというと、3位でした。
賞品はなんと、“AZULで行くお台場クルーズ”です。
今日のレース中は暑くてお疲れ気味だった友飛君も、豪華クルーザーなら元気に楽しめるかな。

中村さん、本日はありがとうございました。
ぜひまた海に遊びにいらして下さい。