TBC(TOKYO BAY CUP)第6戦 第1レース優勝!第2レースも優勝!

最終更新日2010/08/09
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6月7月とここ2ヶ月優勝のないCAVOKにとって、スランプを脱出する為の大事なレース。

キーマンのバウマン山田は私用で欠場となったが、新人クルー上田を加え、スキッパー白岩、メイン&スピントリム中島、バウマン栗原、7月にAクルーに昇格したバウサポート本道とピット&ジブトリム村上の6名で臨んだ。

南の風、風速3〜4m、CAVOKの一番得意?とする風域。
第1レース、上側(本部艇)有利の短めのスタートラインを少し遅れて2番手で横切り、先行艇のブランケットを避けるべく直ぐにタックして、ポートタックに。フレッシュエアを受けて少し走って、良いポジションでスターボードに返してしばらく快走。その後は後続艇をWatchしながら、風の良さそうなやや右海面を攻めながら、トップで上マーク回航。経験不足のバウマンチームであったが、大きなミスもなくスピンアップして、直ぐジャイブしそのままプロパーコースを巡航し、下マークもトップ回航。

次の上りレグも第一レグと同様に真中からやや右海面の風を拾いながら、風上を目指すが、上マーク手前はポート艇の上りが良かったようで、左海面を攻めたバルームロードスターに先行され、2番手で上マーク回航。

回航後のスピンアップでは、ジブにスピンが絡みスピンアップに相当時間を要したが、先行するバルームロードスター艇もジェネカーのトラブルがあったようで、最終的にはバルームロードスターをかわして1位でフィニッシュし、修正タイムも1位。

続く第2レースもやや上側(本部艇)有利だったが、第1レースの反省から、上側の混戦を避け、真中近くからベストスタート。しばらくスターボードで快走し良いポジションをキープしたまま、第1レース同様にやや右海面を攻めながら上マークを目指す。

第1レース同様走りは良かったが、タック時のシート引き込みにトラブって何度か失速。バルームロードスターに先行されその後は後を追う展開。最後のランニングではかなり近づいたが、僅差で着順2位。しかし、修正タイムは1位で見事2連勝。

新メンバーも加わり、まだまだクルーワーク等改善の余地はあるものの、久々(2ヶ月振り)の優勝は素直に嬉しく、オーナー初めクルー一同の士気は大いに高まったものと思う。これを機にクルーワークの改善を推進し、TYCのシリーズ後半戦もガンバ! Reported by K. Murakami

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