TBC(TOKYO BAY CUP)第5戦 第1レース4位、第2レース5位

最終更新日2011/07/12
TBC第5戦は本道がレポートします。  
朝から安定した南風6〜8m/s。今年一番ではないかという絶好コンディション。2レース実施です。

1レース目、ポジションは、ヘルム白岩オーナー、
ピット村上、メントリ中島、トリマー森下・徳本・栗原、マスト本道、バウ関の8名参戦。ジブはM/Hを選択。
スタートは下有利。ライン激短。ポジション取りとラインまでの時間ヨミ完璧で、本船右側から艇速をつけて、アウター近くでラインジャストのトップスタート。
シート干渉ありメインセール引き込みがやや遅れるが、ほぼ完璧なスタート。風はふれも少なく比較的安定していたため、そのまま左海面へリードを広げながら走る。潮と波があるポートの走りは艇速重視にきりかえ、上マークへポートアプローチ、バウ関のタックセットも決まりトップ回航、スムーズなスピンアップ。
そこからは順調に差を広げ着順1位でフィニッシュ。約1レグ近く離すも修正では4位・・
結果はともかく練習成果を出せた、手ごたえのあるレースに。

2レース目は、担当ポジションの大半を入れ替え、
ヘルム白岩オーナー、ピット関、メントリ徳本、トリマー森下・中島・栗原、マスト村上、バウ本道で参戦。
ジブは同じくM/Hを選択。同じくスタートは下有利でライン激短。本船近くでポジションを取り、下側からのスタートを目指す。艇速のついた下2スタートで絶好!と思いきや、リコール旗が、、。自艇を含む2艇がリコールと想定し解消へ向かう。アウターを回り解消を確認し、全艇の後ろからポートで右海面へ。艇速重視で挽回へ向う。
なんとか上マークをトップで回航。そして、そこからがドタバタの始まりに。バウ周辺に、いろんなことが(笑)おこります。しかしそこは、ミスがおこれば、誰かがカバーの連続で、チームワークでまとめきり、着順1位でフィニッシュ。修正は5位
ポジションを替えてのレースは、各ポジションが何やってて何がほしいか、どんな連携が必要で、等、勉強になります。

個人的には、トラブル時でだいぶ急いだほうがよい時に「あせらなくて大丈夫、あと5艇身」という声に、急げってことだよなぁ(笑)と思いながらも、良いチームだなぁと感じてました。

そして、レース後はTBC恒例BBQ大会、続いて、CAVOK恒例のメンバー誕生日会へ突入です。修正順位では勝てずも、手ごたえのあるレースでもあり、ノリも酒もハイヤーファースター(笑)。
次レースにつながる1日となりました。