TYC第7戦東京湾レガッタ

最終更新日2012/08/21
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保田レース参戦記

まず、今回のメンバー及びポジション(今回は猛暑・長丁場でしたので交代しながら)の紹介です。

Helmsman:白岩オーナー 
Pitman:勝彦
Mastman :佐久良
Tactician:光太朗
Bowman:秀人
Main sail trimmer:恵利香
Head sail trimmer:へっぽこOGO

2012/8/19 Sun
5:00 出航

5:15 ミーティング 帆走コース及び微風×大潮(向かい潮)なので反流を考慮して岸寄りを走ることなどを確認。

5:55 予告信号 南東/5.0ktで風が不安定であった為、スタート後はスピンホイストすることに。

6:00 スタート 上寄りでスタート。直後のホイストをスムーズに決め、艇団から頭を出すことに成功。クォーターでそのまま走り、先行する。

7:15 さらに風は弱くなってきたが、レース展開としては順調。

7:30 風速0-3ktに。スピンに元気がなくなってきたので仕方なくスピンダウン。

7:40 ついに風速0ktになり、潮流で押し戻される。風見もヒールさせた方向に向き、タック(ジャイブ)を誘発、スピンも再度ホイスト→そしてダウン。この足掻きで、さらに潮に流される。他艇が進んでいるのか、それとも間違ってCAVOKがバックギアを入れているのか、いつのまにか艇団の真ん中ぐらいの位置に。後方にはアンカーリングという奇策に出たイーグルⅠ世殿(Cクラス優勝!)が、危うく接近しそうになるがようやく風が入りだし脱出成功。

8:10-9:00 相変わらす風は不安定で、北西寄りの風が入ってきた為、クローズに近い角度で帆走。風は入ってきたり、抜けたりと気まぐれである。

9:30 そうしているうちに先行艇は安定した南寄りの風を受け始める。CAVOKもその風を早く掴むべく、また反流を上手く利用する為に進路を岸の方向へ変更する。思惑通り、風を掴むことができ、3度目のスピンをホイストし加速開始。先行を許していた艇に、追いついていく。

9:50 かなり離されていたコンステレーション殿とミートするまで挽回し、ポートで前を切る。その後、それぞれ右と左に分かれ帆走。はたして、最終的にどちらのコースが良かったのか。

10:15 浮灯標№4付近でStellaⅢ殿を抜き、コースが第一海堡付近で短縮されていることを察知。長くてもレースは残り1時間程となり、皆気合を入れ直したはずである。進路を一度右(岸方向)に、Finishにアプローチできる所まで寄せる。トリムに集中しており、見ていなかったコンステレーション殿はどこにいるだろうか。ジャイブ後探すまでもなく、ちょうど前方をポートで走っていた。だが、落胆することなく最後まで少しでもタイムを縮めるべく、皆気合をまたまた入れ直したはずである。

11:08 Finish 時間にして5時間8分47秒 Aクラス2位で今回のレースを終える。

暑さ×記憶力の無さで内容はかなり曖昧ですがお許し下さい。
イーグルⅠ世(中村オーナー)の皆様、レティシア・ドゥの石井さん、色々とお世話になりました。ありがとうございました。次回レースも宜しくお願いします。

また、回航及び前夜祭は割愛させていただきましたが、その中でありました私の数々の粗相も重ねてお許し下さい...

Report:t.ogo