ニューイヤーズレガッタ

最終更新日2014/01/10
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明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします!!

新年一発目のレポートは、エース!?栗原からスタートです♪

2014年葉山マリーナ第一戦ニューイヤーズレガッタの参加艇は28艇、新年早々でも葉山のクラブレースは賑やかすぎるほどです!笑
コースは烏帽子岩行って来いレース。
風向は北東、風速は15〜21ノットといい風がコンスタントに吹き重量級CAVOK向きのコンディション。
レース前に安全祈願祭が行われ、今年一年の安全を皆で願った。

今回のレース参加メンバーは
ヘルム:白岩
タクティシャン:匠さん
メントリ:前田さん、中島
トリマー:石井、小郷
ピット:村上
マスト:木村
フローター:北島
バウ:栗原

烏帽子岩に向けてアビームスタート。上手よりほぼジャストのいいスタートを切った。
ミーティングで、スタート後ジェネカーを上げる予定だったが、風がシフトしたので、しばらくはジブでの展開となった。
烏帽子岩までほぼ一直線だったので、バウチームはアクションは少なかったが、ハイクアウト!シフティーなガストが入り、トリムとヘルムは大忙し!!
周りを見渡すと、同型艇のアドニス・チャーチャンがすぐ側にいるレース展開となり、ヘルムの集中力勝負となり、緊張感のある展開。
しばらくして、風が東に振れジェネカーを上げられると判断し、ホイスト!ねじれて上がってしまったが、すぐに立て直し、何とか少ないロスで展開できた。しかし、風が上がりオーバーパワーになったところでジェネカーを下ろす事に・・・。タックラインを飛ばして下ろす大変苦労な展開であったが、匠さんの巧みなテクニックで、最小限のロスでジェネカーを下ろすことが出来た!さすがっ!!
他艇も同じような展開を試みるが、上げたは良いがすぐに下ろす時にジェネカーが後ろに回るロスがあり、同型艇より先に出ることが出来た。烏帽子岩が見えてきたくらいのところで、同型艇を一気に突き放す気合のジェネカーアップ!!・・・そしてすぐダウン 笑
風が強いときのジェネカー上げ下げは正直しんどいっ(;・ェ・)
しかも上げるのは良いのだが、下ろすときにどうしてもロスになってしまうため、結局は同型艇に追いつかれそうになる展開となった。しかしかなり練習になりました 笑
烏帽子岩を回航してからはも、ほぼ一直線。同型艇を気にしながらヘルムとメントリの集中&細かいハンドリングのレース展開で逃げ切りフィニッシュ!
着順6位で修正5位(^^)
表彰式のスピーチには腰痛とウソを貫いた小郷君による、挑発的なスピーチで締めくくりました。

新年からまずまずのレース内容ではないでしょうか!
レース展開も悪くなかったし、ミスも少なく結果も良い。
今年で5年目を迎えるCAVOK。切りのいい年に葉山で駆け巡る馬のように、高く飛躍できる一年にしたい!