第4回小田切杯

最終更新日2014/06/30
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【メンバー】
ヘルムスマン:白岩さん
メインセールトリマー:中島
ヘッドセールトリマー:北島さん
ピットマン:村上さん
マストマン:木村さん
バウマン:楠さん
フローター:一井さん
フローター:山本さん(new comer)
レポーター:小郷
W杯イヤーということもありサッカープレイヤーの山本氏も参戦。
【コース】
小網代浮標廻航

【順位】
3位/21艇中

【内容】
微風〜順風の風域で北東よりの風、スタートラインから小網代浮標へはリーチング(ポートタック)で行ける様子。

スタートは岸(アウター)寄りを選択。
スタート後も岸寄りのコースを取ることを確認する。

タイミングを見計らってポートでスターラインへアプローチ、少しラインに対し足りなかったが問題ない位置でラインを切る。
ジェネカーを展開するものの風速が弱いこともあり加速に手間取ったが、スピードが出たところで最も上の位置へ艇を運ぶ。
風の入り方は岸よりから入る形でじわじわと第1集団へ、そして集団を引っ張る好位置で展開する。
網を避けながら小網代浮標近くへ、少し前に風が回りジェネカーでは厳しい角度になりそうになった為、またミスしない回航をする為にジェネカーカットする。
結果的にはギリギリまで張ってた艇が正解、第1集団と2集団が合体しながら6番目くらいで小網代浮標を回航。

回航後も岸よりのコースでレースを展開する。
フィニッシュラインへの角度はクローズでスターボードタックがかなり長いコースとなる。
風向はさほど変わらなかったが、入り方は行きと同じく岸からで、順位も少しずつではあるが上げ好位置をキープ。

そしてここから反省。

残り1/10くらいのあたりで最後の動きがある。
雨雲が逗子マリーナから鎌倉付近からやってくる、影響もあってか風が左へシフト。
左へ振り切ったと思い他の艇より早くタッキング、タッキングした時点では小網代浮標回航後に作ったアドバンテージを半分くらい無くしたぐらい。
だがしかしタッキング後もさらに左へシフト(角度は20度くらい)しております。
最後まで諦めまいとしますがフィニッシュラインがすぐそこまできているのです、ここで右に振れ戻ってもすでに遅し状態です。

皆同意の下でのタッキングかと思っていましたがフィニッシュしたら皆の様子がおかしいのです。
この展開はありえないと、チャレンジャーな誰かに対して激おこプンプン丸のようです。

私もフィニッシュ近くで良い位置だったら最後はタクティクスに重点を置いてローリスクな展開が良いかなと思います。
反省するところはしっかりしてもらって次回もドキドキなレースをしたいですね。

t.OGO