HELLY HANSEN CUP 2014

最終更新日2014/10/11
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天高く馬肥ゆる秋。素晴らしい季節ですね。
Helly Hansen Cup2014のレポートは、馬ではなくどうやら自身が肥えてしまったらしい八木がお伝えします。

秋晴れの空の下、すがすがしい気分でマリーナへ。
本日強風です。CAVOKは強風が大好きなのでメンバーの期待も上がります。
しかもHelly Hansen Cupといえば、去年CAVOKが葉山に来て初優勝した縁起の良いレースなのです。
今年もその勢いで優勝を狙いたいところですが、一つ気になるのはコース。
今年は去年と違って烏帽子岩の往復で、烏帽子岩とCAVOKは相性が悪いのです。

本日のメンバーは、
白岩さん、村上じいじ、木村さん、石井さん、一井さん、栗原さん、えりぼう、小郷さん、八木、の9名。

スタート海面もかなりの強風で、スタート前の時点で20ノット超え、時には30ノットに近いほどでした。
右側からちょっと遅れ気味でスタート。
CAVOKの大好きな強風で、みんなでフルハイク。
少しずつ近寄っていき、競合艇にも追いつき追い越し、烏帽子岩はもう目の前!
このまま回航だ!と思っていたら…

あれ?なんだなんだ?
急にあらぬ方向に大きく曲がり始め、訳が分からずつい後方を見てしまいました。
曲がった理由は烏帽子岩近くで少しバウダウンした際にセールトリムと舵のタイミングが合わずノーコントロール状態に陥り、結果切りあがってしまい2艇に抜かされる…。
回航後の帰りのコースでもさらに2回同じような現象が起きてしまい着順8位と残念な結果に・・
表彰式にて、本日は1位のみならず、なんとHelly Hansenの創業年(1877年)にちなんだ7位と18位に素敵な賞品が用意されているとのこと!
もしや修正で7位あたりでは?と淡い期待を抱くメンバー。
そして気になる結果は、着順8位修正も8位。惜しかった〜。なお、7位はウェア10着分でした。
成績発表の後は10名にシャツが当たるジャンケン大会。
ジャンケンはかなり弱いのですが、石○さんより「チョキ→グー→パーを出せばいいよ」とのありがたいアドバイスが。
そのとおりに従ったら、10名に残り賞品ゲット!
ふとアドバイスをしたご本人を見ると…違う順序で出したので早々に負けでした。
あのアドバイスは本心からのものだったのか?と、少々疑問が残るところです(-_-;)

レースとは関係のない話となりますが、メンバーより愛を込めて「じいじ?」と呼ばれる男性が一名おります。
どうして「じいじ」と呼ばれるようになったのか?
日本全体の高齢化が進む中、CAVOKにもよぼよぼのおじいさんがいるのか?
違うんです。メンバーの幼い子どもの相手を楽しそうにしていた様子が孫をみるおじいさんのようだったので「じいじ」と呼ばれるようになっただけなんです。
今までなら「うちのチームは比較的若い人が多いんですよ〜!(^^)!」と答えるべきだったんです。
ところが、今後は認識をかえる必要が出てきたのかもしれません。
本日レース後にじいじがおにぎりを頬張っていたところ、海苔が唇にくっついてしまい剥がそうとしたら皮膚ごと剥がれるというマイナー事故が起こりました。
メンバーからは「普通そんな事おこるかな?(皮膚が劣化?)」と心配と冷笑が入り混じった視線が浴びせられました。
じいじ、御身を大切に。メンバーはじいじのことを心より愛し、心配しています。

CAVOKは高齢化にめげず、これからも葉山の海で頑張ります!