第1回ドクターシーラボカップ

最終更新日2015/08/12
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本日は第1回ドクターシーラボカップ、上位入賞して豪華化粧品ゲットだぜ。

さてメンバーは

オーナートリム
バウ岡田
マスト木村
フローター八木
ピット村上
トリマー石井・一井
メイン小郷

の布陣。

●出港前
マリーナ港内に発生していたクラゲたちをピットマンの唾液で壊滅。
クラゲを排除し泳いでいる方々の安全を確保。

●1レース目(風向60度・9-13knot)
左海面の風を使うためアウター寄りで出ることを確認。
2分前、ライン中央付近でスターボになりラインに寄せようとする(この時点でラインから5艇身後方)
1分前、いくらか風が左に振れスターボではなかなかラインに寄せれない状況に。
タックして第1線まで寄せる必要がある状況なのだがタクティシャンの発言は無い、寡黙である。
30秒前、これでは間に合わない、しかし船上では「行こう!フルセイルで行こう!」と言葉が飛び交っている
0秒前、ジュリーボートの位置でスタートを迎える。
あの艇とあの艇はケースが発生してるのではないか!と言っている場合ではない。

結局30秒以上経ったのだろうか、下マーク近くでスタートラインを切る。
その後は先行集団と後方集団の間の位置をキープしフィニッシュ。

着順10位・修正11位

●2レース目(風向65度・7-14knot)

同じ轍を踏まないため気合いを入れ直す!
1分前、下に入られそうで入りにくい程度のルームをキープし下よりの第1線へ。
30秒前、徐々に加速を開始、ここまではまったく問題無い。
10秒前、トップスピードへ近づく、ここまでも問題無い。
0秒前、good start

スタート後も良い位置をキープし左端から3艇目の位置でタック、上マークへ近づいていく。
上マークは4番目で回航、下マークへ。
かなり混戦状態で下マークへ突入、「安全を見つつきれいに回航しよう」と下の艇の次で回ることを確認。
しかし下の艇とマークにスペースができそうだったため急きょ内側で回れそうだと欲が出てタクティシャンが「内側に入りましょう」と提案。
だけどちょっと怖かったためすぐに発言を撤回、オーナーより「はっきりしろ」と叱責を受ける。
少し走りづらいポジションで回航、その後は周りの艇の動きを考慮したコース展開へ。

順位が変動しないままフィニッシュ直前、3艇が重なってラインを切る形となりタクティシャンが「ジャイブ!ジャイブ!」と叫ぶ。
叫んでいるだけでメインがセイルをちゃんと返さないからジャイブがなかなかできず。
オーナーより叱責を受け反省する。

着順:6位 修正:2位

TOTAL 6位

次回の目標順位を決め解散しました。

Report 小郷智哉