第3回 SSCF regatta

最終更新日2015/10/13

逗子駅ピックアップ時の早朝は豪雨でレース開催可否を心配したが、マリーナに着いてから幸い雨は上がり、久々の強風下のレースに期待が膨らむ。
風は南~南西17~21ノットと強風で波うねりも高く実力の問われるレースの様相。

乗艇メンバーは9名で、常連のマスト役タツ兄こと木村さんは海外出張で不在故、何時もと違う下記ポジショニング。
ヘルム  白岩
メイン  中島
バウ   北島
トリマー 石井、岡田
マスト  一井
ピット  村上
フローター八木
スーパーヘルパー小郷

スタートラインは少々上有利なるも、船団を避けて下2番手から少し遅れてスタート。
リカットしたメインセールのシェイプはまずまずで良い走り。事前の打ち合わせ通り岸寄りの左海面を攻めて、上マーク回航は4~5番手の先頭集団でまずまずのポジション。
ただ、上マークへのスターボードアプローチの距離が短く、ポール・スピン準備が間に合わずドタバタ劇の始まり。
やっとこさアップしたら今度はチョウチン状態で風を掴めず。下りのレグの距離も短かかった為、止む無くスピンをあきらめジブで帆走。結果大きく順位を下げた。
2上レグは右側海面を走るが、波に叩かれイマイチの走り。今度は上マークアプローチ時ジブが緩みで失速しマークタッチし、360度ペナルーティ実施。
そこから挽回めざすが、またスピントラブルで上がらず、またもジブ帆走。またまた順位を下げ、修正12位と今期ワーストの結果に終わった。
2レース目は更なる風の吹き上がりを予想し、レース委員会の判断で中止となった。
久々の強風下のレースで上位入賞を目指したものの、結果的に練習不足・実力不足によりトラブルだらけのレースとなりました。残念!
反省と練習を積み重ね、残りレース頑張りましょう!
Reported by Murakami
UNQTE

村上