第2回ドクターシーラボカップ

最終更新日2016/06/24
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久々にジイジことピット村上がレポートします。

本日は賞金総額50万円相当の第2回ドクターシーラボカップ。H/Hカップ等高額商品レースに強いCavokだが、新品OneSailsセールのシェイクダウン&ぶつっけ本番でもあり、期待と不安が入り交るレースとなった。

クルー10名のポジションは下記の通り。
ヘルム 白岩
ピット 村上
メイン 中島
トリマー石井、岡田
バウ  北島
マスト 木村
フローター 一井・小郷
セールメカー 大澤氏

第1レース、風向は南~南西、風速6-8ノット。
スタートラインは上有利で、1回目は本部艇側に追い出されたもののゼネリコで命拾い。
2回目のスタートは真中上側から、まずまずのスタート。しばらくスターボーで岸よりのコースを引いた後、一番最後にポートに反して上マークを目指す。
まずまずの位置で上回航。下マークまでその位置をキープ。
次の上りリグでは、風速が4ノット以下に落ち、重いCavokには辛い風域!
何時もなら失速して軽い艇にかわされるパターンだが、新セールのパフォーマンスにも助けられ、粘りの走りで順位を上げ、上マーク回航。
フリーでも上位勢との差を詰めながら、その位置をキープし、結果着順10位、修正順位2位でフィニッシュ。
第2レースは風速が上がり6-12ノット。
2回のぜネリコの後、3度目の正直でスタートライン真中の下側からベストスタート!と思いきや、バウマン北島から“リコールしたかも”との不安げな発言。
DNSを回避すべく、本部艇を回航してクリアしたものの、5分近く遅れて最下位からのスタートとなり、責任を感じてしょげかえる北島。
だがここからのCavokチームワークはすばらしく、クルー一同が北島を励ましながら、一致団結して挽回に全力を尽くす展開となった。
海面や先行艇の状況から、ベストコースを選択し、新セールのパワーも活かしながら、上りのリグでもフリーでも良い走りで追い上げ、ビリから14艇抜きで結果着順9位、修正4位まで順位を上げ、最終的には思いもよらぬ久々の総合優勝(^_^)。正にCavokクルーの団結力と諦めない気持ちがもたらした最高にうれしい優勝となりました。
今期の残りレースも、この諦めない強い団結力と新セールで頑張りまーす!

Reported by KM