Saturday world pub !!ギターとタップダンスの音を楽しむ
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 こんにちは!マリン女子ミヤノです。サタデーワールドパブ第5弾はスペイン。ギターデュオのペルカと、タップダンサーAkkinのコラボステージでした。マリン女子、最後にタップダンスを見たのは映画座頭市だった気がします。ミヤノのタップダンスのイメージはリズムカルな音が鳴って踊ってる。その程度でした。今回初めてタップダンスの魅力に気づくことができましたので、ご紹介しますね!

 靴底には金属の板が貼ってあり、床にあたることで音が出ます。この音が低かったり高かったり、長かったり短かったりします。さらに、素晴らしいステップを踏むことでパターンが生まれます。タッタタタ~やらタッダダ~スーカッカみたいな。太鼓に近いイメージでしょうか。靴のヒールや、つま先、靴の側面、裏側全体なんかをうまく使い分けて音を作っていきます。ずーっとジャンプしているようなもので、かなりの運動量。なぜ涼しそうに軽やかなステップを踏めるのかと首をかしげるくらいの、今日の夜は足がつるな!と確信するほどのステップ。美しかったです。
1回目、2回目ともに、2名の方にタップダンスを体験していただきました。ヒールを前にこすってカン!後ろに戻してカン!ジャンプしてダン!!横にスライドカンカンカン!手拍子をしながら楽しんでいただきました。音の出し方の仕組みがわかると、パフォーマンスの見方がかわります。Akkinさんの足元に釘付けです。ペルカのお二人も、オリジナル曲をたくさん演奏していただき、スペインの草原や、街並みや風景を題材にした楽曲で、マリーナを包み込んでくれました。ギターから流れる情熱的な音色は、タップダンスと相まってぐっと凝縮されたステージとなりました。
 レストランでは、もちろんパエリアと、スペインの家庭料理をちょっとづつのせたアンティパスト、サングリアなど。おいしくスペインを感じました。ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。タップダンス始めてみてはいかがでしょうか??
次回は、8/29インドネシア バリ舞踊です。みなさまのお越しをおまちしています。マリン女子ミヤノでした。