冬らしい旬のヤリイカ釣果 ~オーナー様の釣果報告~
ZOOM ZOOM
ZOOM ZOOM
ZOOM

2月を迎え、今のところ雪が積もる気配はありませんが、東京湾の海水温は1年の中でも低い低水温期を迎えております。

釣りモノが少なる時期ではありますが、この時期といえば湾奥エリアではシーバスやメバル、湾央エリアではタイラバやタチウオ、そして湾口エリアではサワラや高級根魚が時折話題にあがっておりますが、やはり旬を迎え甘味が増しているヤリイカが食べて美味しいターゲットですね!

今回はオーナー様からの釣果報告という事で生け簀に生かされたヤリイカ達と、イカの泳がせで釣れた丸々の腹回りで体高のあるブリの写真を撮らせていただきました。


お仲間との釣行で船内70~80杯釣れたというヤリイカ達は、胴長40㎝あるであろう立派なサイズも混ざっており、まるで料亭のイカ生け簀を見ているかのようでした!


南房エリア水深約200m前後での釣果という事で動リール必須の釣りモノとはなりますが、コマセ釣りやルアーゲームともまた違う楽しさがある釣りです。当マリーナ内では沖イカ釣り師は少ないだけに、イカタックルとランチャーさながらの投入器を積んでいるボートの帰港を見ると個人的には足が向いてしまいます・・


また、食味面ではヤリイカ含むスーパー等で売られているイカは冷解凍物が多いのですが、新鮮なヤリイカはスルメイカともまた違って、甘味が濃厚で料理ではどのような調理をしても美味しいターゲットの一つです。

そうした美味しいイカをたらふく食べているブリや大型マダイ等の魚もまた旨味にあふれ、刺身やブリしゃぶなどで食べたら絶品であること間違いないですね!




昨今の情勢より釣果写真の紹介のみとさせていただきますが、過去の写真等を含めブログ上で紹介してほしい!というお写真等がありましたらマリーナスタッフまでぜひお声がけください♪