スタッフ釣行 ~湾奥青物捜索とその他釣りもの調査~

最終更新日2019/09/27
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秋のカラッとした空気が感じられるようになり、湾内の水温も徐々に下がり始めるとここからは釣り最盛期ともいえる東京湾

この時期から12月頃まで狙い目といえばやはり青物の存在!


例年イワシ等の小魚を追いながら湾奥まで入ってくるイナダやサワラ、良型のサバやアジをルアーで狙うのは、今や秋の東京湾奥の定番となってきました

先月頃から湾央エリアで賑わいを見せていたワカシやサゴシも、小魚を食べ続けてイナダやサワラサイズもちらほらと釣果に出てくるようになりました



そんな青物達を釣るべく、先日一部スタッフにて青物捜索とこの時期狙い目の釣りもの調査に行ってきました

鳥山や魚のナブラや跳ねを探しながら西側を南下して行くも、思っていたより気配が薄く、時間帯なのか…千葉側だっただろうか…と不安となりましたが、やはり魚はしっかりと湾奥まで入っており、羽田沖では鳥山とまではいかないながらも小規模な鳥達が水面を突く様子が何ヵ所か見られました


魚の姿が見えない水柱はイナダやワカシが大半で、サワラやサゴシは水面から1m程の大ジャンプを見せるほどに捕食モードに入っているようですが、食べている小魚が3cm程度のイワシのようで、これがなかなかルアーに反応しません…


ルアーを引くスピードに変化をつけたり、アクションを大きく入れてみたりとそれぞれが試行錯誤していると、なんとか1匹目がヒット!

ギュンギュンと走る引きに青物を確信しながら揚がってきたのはサワラと呼べる想像より良いサイズ

サゴシ比率が多いかと思っておりましたが、エサに対してルアーが大きかった分良いサイズが当たったかな?とその後もギリギリサワラと呼べるサイズに恵まれました



イナダも荒れ狂うように捕食しておりますので、群れの密度が濃ければその内の何匹かがエサより大きなサイズのルアーにもアタックするといった一投一匹とまではいかない様子

これから10月以降のエサとなる魚のサイズが大きくなれば、より釣りやすくなると思いますので、あと2週間前後でかなり簡単な湾奥青物釣りが楽しめるのではないでしょうか

鳥山やナブラ等が現れやすいエリアは例年と変わらないように感じられましたので、昨年の実績ポイントを考慮しながら、鳥や潮目といった要素と併せて捜索されるとよろしいかと思います




その他にはさらに南下して、観音崎付近のタチウオにも挑戦♪当日は水深30mを切る浅場での反応をとらえきれず、やむなく60mラインでの濃い反応をチェック

底から10m上まで出ている反応の層を、サバの切り身を使用したエサ釣りにて誘い上げると早々にスタッフ達にヒット!群れの密度も濃いようで落として早々に啄むようなアタリ・・誘い上げやその場でゆするように誘ったり、いろいろ試しながら針掛かりさせるゲーム性がこの釣りの面白さですね!

エサが水中で回転しないようにエサ付けが重要な釣りでもあります。こちらも想定より型の良い体高4本指サイズもちらほら混じり、これまた良いお土産となりました♪



アジに関しても各所に入り込んでおり、魚影の濃い反応を捉えられればコマセ無しでもサビキを落とすだけで釣ることもできます。サビキは魚皮のものをルアーと同じ感覚で使用されるのがポイントです。

コマセで魚を寄せるのとは違い、魚探に反応が明確に出た場所に仕掛けを落とす必要があります。数釣りの餌釣りより難易度が高まりますが、コツさえつかめばお土産確保には十分です。100円で売っているようなサビキでも釣ることができますので、船釣りの際は常にいくつかストックしておくことをおススメします♪




秋は何を釣りに行くか毎釣行ごとに悩んでしまうほど湾奥エリアでも十分に釣りが楽しめます!
 
初心者でも大型狙いや数釣りに良い時期となっておりますので、ぜひ皆さま様々な釣りに挑戦してみてください!!^^