スタッフ釣行 ~東京湾内シイラ釣り~

最終更新日2019/08/29
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ようやく夏から秋の気配がずいぶんと感じられるようになってきて、東京湾も南側では青物の気配がずいぶんと感じられるようになってまいりました。

タチウオやマゴチ、アジやシロギスといったターゲットも好調継続中といった具合で、これからがまさに釣りシーズン最盛期といえるでしょう。

すでに横浜沖にもちらほらと現れ始めたサワラ・サゴシや、イナダ・ワカシも狙っていきたいところではありますが、夏の大物ターゲットといえばキハダやカツオ、シイラなどが面白いところです。

そのなかでも、プレジャーボートで比較的ライトタックルでも楽しめるのがシイラ釣りですね!



今年の東京湾のシイラは出れば大型が多いということで、千葉側を南下予定で出港

タックルはやや強めのシーバスタックルですが、メーター級を想定した太目のナイロンのショックリーダーにメインラインはダブルラインを組み、突発的な大型も想定したセッティング。


ポイントまでは他の青物のナブラや鳥山も探しながらとなりますが、第二海堡周辺で各所に点在する鳥山を発見♪

正体を確かめるべくミノーやバイブレーションを通してみますが、これがなかなか反応してきません…どうやらシラス系の小さな小魚を食べているようで、何度か通してやっと口を使ってくれたのは30cm程度のワカシ。

大きなサバも混在していればとも思いましたが、その後釣れてくるのはやはりワカシのみ…

反応自体は広範囲かつ濃く出ていましたのでこれはこれで楽しめるのかもしれませんが、本命ではないため早々に移動。



金谷沖あたりからはまた潮色も変わり始め、全員でシイラ捜索モードへ!何本か伸びる太い潮目の筋を横目にシイラの着き場となりやすい漂流物を探しますが、なかなか出逢えず…とりあえずのキャストを繰り返しながら、館山方面を目指してクルージング。

結局、漂流物を諦めて期待していた岩場とストラクチャーが複合するシイラの定番ポイントへ。潮流も適度にぶつかり、気配漂う中ミノーを通すと一投目でヒット!

ヒットと同時に迫力のある大ジャンプをするのもシイラの醍醐味ですね♪ライトタックルゆえに強引なやり取りはできませんが、しっかりとラインシステムを組んでいれば落ち着いてやり取りができます。

寄せては一気に走られるを繰り返されながら、船近 くまで上げてくると、追尾する同じようなサイズのシイラが2匹。

シイラ釣りの場合はこうしてついてきた他のシイラを別な人が釣っていくと、皆で楽しむことができます。

透き通る水中から青や緑、黄色へと体色が変化するシイラが現れると、どこか南の国で釣りをしているかのようですね。

船に引き揚げてから計測すると102cmの良型シイラ♪東京湾内でもこうした引きの強いターゲットに出会えるのもこの時期ならではといったところ。



以降はこのポイントでも帰路途中でもワカシに翻弄されてしまいましたが、9月いっぱいはまだチャンスがありますので、興味のある方はぜひ狙ってみてください。


今年は青物の入りも良いような気がしますので、9月中旬頃には湾奥エリアでもちらほら青物狙いができるのではないかと思います。

本格的な釣りシーズン目前に何を狙うか迷ってしまいますね!これからはどの魚も脂が乗って食べるにも美味しい時期となります。様々な魚が釣りやすい時期でもありますので、普段あまり釣りをしない方もぜひ挑戦してみてください!