4月のスタッフ釣行~レシピ編

最終更新日2019/05/17
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  さて。それで、釣れたのか。
と聞かれたならば、「ええ、まぁ・・・。」という感じの釣果でしたが。

  いいんです。 それで、いいんです。 釣るだけが釣りではありませんから。
  釣った魚、どうする。 というわけで、レシピをご紹介。  

マゴチは、とてもぬるぬるします。おまけにとげやひれがたくさんあるので。。。
エラのところを切り絶命させた後は、そのとげが刺さったりしないように祈りつつ、よく切れるはさみでバシバシ切り落としてしまいます。

その後裏返して頭と腹にかけてT 字に切り込みを入れてワタと血合いを除き、よく洗って清めます。
えいえいえいえい!っと気合を入れてバケツや盥の中で鱗もこすり落としてしまいます。

申し訳ないことに、下処理の写真はありません。スペースの都合により、動画や料理本を見た方が参考になるので割愛させていただきました。  

さて、そういうわけでおろしたマゴチを手早くおいしく料理してしまいましょう♪  

  用意するもの>>   マゴチ アサリ プチトマト パセリ にんにく オリーブオイル 白ワイン 塩 コショー レモン パスタ  

1)鍋にオリーブオイルを注ぎ、みじん切りにしたにんにくを炒めます。

2)アサリ、を入れてざっくり混ぜたらマゴチを入れ、鍋にくっつかないようにやさしくゆすります。表面に火が通ったら、白ワインとトマトを入れて蓋をして蒸し煮。

3)貝が開いたら、出来上がり♪ お刺身でもいただける、新鮮なマゴチですから火を通しすぎないようにします。火を通しすぎると荷崩れしやすくなります。さっと手際よく表面に幕を作るように火を通すのがコツです。盛り付けたら軽くレモンを絞って、召し上がれ!

4)おまけ☆ 我ら釣り部のように、マゴチが1匹しか釣れなかったとき☆など、おかずとしてさびしい感じになってしまったら。

鍋に残ったアサリ入りの煮出し汁にパセリを加え、ゆで上げたパスタを絡めて、マゴチ風味ボンゴレロッソでお楽しみください。

マゴチが豊富なら、ここに煮崩れたりほぐしたりしたマゴチのかけらなど散らすとたいへん豊かに味わい深いものになりますので、ぜひぜひマゴチゲット!チャレンジしてみてくださ~い♪  

  なお、盛り付けとアクセントにおすすめなのが、粒生コショー。

ピンクペッパーを使うと、テーブルが華やぎますし、黒コショーの生タイプだと口の中でのプチプチが楽しい。ミルで削るコショーに飽きたら、お試しあれ!